西河原公園、キビタキ(メス)など - 9月 13, 2026 先週はずっと雨が続いていましたが、今日は久しぶりに晴れ間のある日曜日でした。キビタキのメスで間違いないと思うのですが。背中も見れたらもっとはっきりと判別できると思いますが、このアングルでしか見れませんでした。キビタキはこのブログを始めるきっかけになった鳥です。夏鳥で、オスにはきれいな黄色の羽があります。こんなきれいな鳥が身近な公園にいるなんて、と感動しました。メスは地味な色目ですが、かわいらしいですね。、ヒヨドリの幼鳥メジロの群れ。木の上の方の窪みで、水が溜まっているようです。水を飲んだり水浴びをしたりしていました。水路でイトトンボが水中に潜って産卵していました。完全に水中に潜っていきます。水路にいたカワセミ尻尾が青いニホントカゲのこども安威川のトンボ。シオカラトンボと赤いのは何という種類でしょう? 赤いトンボはたくさん種類があるようで、よく分かりません。秋の七草のひとつ葛の花。もうすぐお彼岸ですが、まだまだ暑さは続きそうです。 コメント
安威川のカワウなど - 6月 28, 2026 ここ数日の雨で安威川はこんな感じです。ちょっと雲が切れて明るくなってきました。 上の写真の左端の写真が切れてるところで、コサギが魚を待ち構えていました。 魚を捕まえました。 同じところでカワウも魚を探しています。 細長いウナギみたいな魚を捕まえましたが、、、 こういうタイプの魚はクチバシに巻きついたりもするし、食べるのがなかなか難しいのですね。 アオサギの若鳥 カルガモ メジロが巣材を集めています。 公園の中の水路ではミシシッピアカミミガメが日向ぼっこしてました。今年は梅雨らしい天気が続いているので、貴重な晴れ間です。 この記事を読む
安威川のヒドリガモなど - 10月 25, 2026 曇り空の下、散策してきました。10月ももうすぐ終わりですが、まだまだ気温は高いです。けれども、季節は移り変わってきています。冬鳥のヒドリガモを見つけました。 こちらはカルガモ。一年中安威川にいる留鳥。 秋と言えば、モズの高鳴き。 イソヒヨドリのメス。サイレンの上に止まっていました。 いつもは川のなかでエサをさがしているコサギが、珍しく河川敷の土の上を歩いていました。 ヒヨドリが木の実を食べています。 カワウが並んでいます。数えたら9羽いました。 もうすぐヒドリガモ以外にも、たくさんのカモたちが渡ってくるでしょう。今日、姿は見つけられませんでしたが、冬鳥のジョウビタキの声も聞こえました。冬がやってくるのが楽しみです。 この記事を読む
茨木市で野鳥観察。西河原公園のエナガとウグイス - 11月 27, 2022 茨木市で野鳥観察。西河原公園のエナガとウグイス 11月の終わりとは思えないほど、天気の良い暖かい日曜日。西河原公園では、たくさんの鳥たちがいました。その中で、今日は、エナガとウグイスの写真を取ることができました。 北海道にいるシマエナガが、テレビなどで取り上げられて人気みたいですが、身近にいるエナガも、十分にかわいらしいと思います。 ウグイスです。春には「ホーホケキョ」のさえずりで、知らない人はいない有名な鳥だと思いますが、普段は「チャッ、チャッ」と鳴いて、見た目もこんな風で、どちらかというと地味な感じの鳥だなと思ってます。薮の中を飛び回るので、撮影するのも苦労します。西河原公園で時々見かける鳥ですが、私はここでさえずりを聞いたことがありません。 この記事を読む
茨木市で生き物観察。ナミアゲハ、アオスジアゲハ、ベニシジミ、ニホントカゲ - 9月 02, 2022 雨上がりの西河原公園で 雨上がりの9月2日の西河原公園。ヤブカラシの花に、チョウたちが集まっていました。こちらはナミアゲハ。 こちらはアオスジアゲハ。このチョウは他のチョウに比べると動きが早くて、いつも上手く写真に撮ることができないのですが、今回は撮ることができました。 正面から。ストローのような口を伸ばしています。 ベニシジミ。小さいシジミチョウのなかまです。 他に、クロアゲハも来ていましたが、写真に収めることはできませんでした。 足元にニホントカゲがいました。 尻尾の方が青いので、幼体です。大人になると、全身が茶色になります。よく似た生き物にカナヘビがいますが、カナヘビの幼体の尻尾は青くないので、尻尾が青いと見間違えることはありません。ニホントカゲの方が、皮膚に光沢があって、ぬめっとした感じです。 この記事を読む
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