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茨木市で生き物観察。安威川のミシシッピアカミミガメ、カルガモ、スッポン
ミシシッピアカミミガメ、カルガモ、スッポン 9月4日の安威川。とても良い天気でした。カルガモと亀が日向ぼっこをしています。 安威川で目にする亀は、ほとんどがミシシッピアカミミガメです。次によく見るのがクサガメですが、今日はクサガメは見かけませんでした。クサガメは最近になって外来種であることが知られました。同じような生態で元々日本にいる在来種の亀はニホンイシガメですが、準絶滅危惧種になっています。安威川ではほとんど見かけません。 これもミシシッピアカミミガメ。 こちらは在来種のスッポンです。 対岸からずっと見られているのが気に入らなかったのでしょうか。カメラに向かってこの顔の後、川の中に戻っていきました。
茨木市で生き物観察。ナミアゲハ、アオスジアゲハ、ベニシジミ、ニホントカゲ
雨上がりの西河原公園で 雨上がりの9月2日の西河原公園。ヤブカラシの花に、チョウたちが集まっていました。こちらはナミアゲハ。 こちらはアオスジアゲハ。このチョウは他のチョウに比べると動きが早くて、いつも上手く写真に撮ることができないのですが、今回は撮ることができました。 正面から。ストローのような口を伸ばしています。 ベニシジミ。小さいシジミチョウのなかまです。 他に、クロアゲハも来ていましたが、写真に収めることはできませんでした。 足元にニホントカゲがいました。 尻尾の方が青いので、幼体です。大人になると、全身が茶色になります。よく似た生き物にカナヘビがいますが、カナヘビの幼体の尻尾は青くないので、尻尾が青いと見間違えることはありません。ニホントカゲの方が、皮膚に光沢があって、ぬめっとした感じです。
安威川のツグミなど
3月に入りました。今日はお天気も良くて気温も高く、歩いていると汗ばむ陽気でした。今シーズン、冬鳥のツグミを見ていないのが気になっていたのですが、ようやく出会えました。わざわざ探すような鳥ではないはずですが、本当に今シーズンやっと出会えたので、うれしかったです。実際に今年は渡ってきた数が少なくなっているのか、気になります。 バン カモですが羽が換わっていて種類が分かりません。この非繁殖期の地味な羽色のことをエクリプスというそうです。 下の写真はオナガガモとヒドリガモ。この2種ではなさそうです。クチバシが黄色いのでマガモでしょうか。 スイセンが見頃です。 公園の梅のつぼみが膨らんできました。メジロもやってきました。
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