庭のクマゼミの羽化 - 7月 18, 2023 庭でクマゼミの幼虫がうろうろしているのを見つけました。せっかくの機会なので、捕まえて網戸に登らせて、羽化の様子を観察しました。私が子供の頃は、大阪でセミといえば、ほとんどがアブラゼミだったように思いますが、最近はほとんどがクマゼミという印象です。羽化したばかりの緑色の羽は、なんだか幻想的で素敵です。セミの声を聞くと、本格的な夏がやってきたと感じます。 コメント
安威川のカワウなど - 6月 28, 2026 ここ数日の雨で安威川はこんな感じです。ちょっと雲が切れて明るくなってきました。 上の写真の左端の写真が切れてるところで、コサギが魚を待ち構えていました。 魚を捕まえました。 同じところでカワウも魚を探しています。 細長いウナギみたいな魚を捕まえましたが、、、 こういうタイプの魚はクチバシに巻きついたりもするし、食べるのがなかなか難しいのですね。 アオサギの若鳥 カルガモ メジロが巣材を集めています。 公園の中の水路ではミシシッピアカミミガメが日向ぼっこしてました。今年は梅雨らしい天気が続いているので、貴重な晴れ間です。 この記事を読む
茨木市で生き物観察。安威川のミシシッピアカミミガメ、カルガモ、スッポン - 9月 04, 2022 ミシシッピアカミミガメ、カルガモ、スッポン 9月4日の安威川。とても良い天気でした。カルガモと亀が日向ぼっこをしています。 安威川で目にする亀は、ほとんどがミシシッピアカミミガメです。次によく見るのがクサガメですが、今日はクサガメは見かけませんでした。クサガメは最近になって外来種であることが知られました。同じような生態で元々日本にいる在来種の亀はニホンイシガメですが、準絶滅危惧種になっています。安威川ではほとんど見かけません。 これもミシシッピアカミミガメ。 こちらは在来種のスッポンです。 対岸からずっと見られているのが気に入らなかったのでしょうか。カメラに向かってこの顔の後、川の中に戻っていきました。 この記事を読む
安威川のツグミなど - 3月 01, 2026 3月に入りました。今日はお天気も良くて気温も高く、歩いていると汗ばむ陽気でした。今シーズン、冬鳥のツグミを見ていないのが気になっていたのですが、ようやく出会えました。わざわざ探すような鳥ではないはずですが、本当に今シーズンやっと出会えたので、うれしかったです。実際に今年は渡ってきた数が少なくなっているのか、気になります。 バン カモですが羽が換わっていて種類が分かりません。この非繁殖期の地味な羽色のことをエクリプスというそうです。 下の写真はオナガガモとヒドリガモ。この2種ではなさそうです。クチバシが黄色いのでマガモでしょうか。 スイセンが見頃です。 公園の梅のつぼみが膨らんできました。メジロもやってきました。 この記事を読む
安威川のツバメなど - 5月 10, 2026 安威川にかかる国道171号線の高架下です。ツバメのマンションみたいになっています。10個くらい巣が作られているようで、せわしなくツバメたちが飛んでいました。ヒナたちはもうずいぶんと大きくなっています。ようやくツバメの写真を収めることができました。調べてみると、イワツバメというツバメでした。普通の「ツバメ」は顔が赤いので区別できます。 この子はこの写真を撮った後、巣から飛んでいきました。 同じ高架下にいたカワセミ この記事を読む
安威川のゴイサギなど - 1月 25, 2026 今日は雪がちらつく寒い日でした。午後から安威川に散策に出かけました。安威川で初めてゴイサギの群れを見かけました。ゴイサギは夜行性なので、みんな眠っています。 これは幼鳥。羽根の色が全然違います。 全体はこんな感じです。写真に写っていないのも数えてみたら、12羽いました。 1時間後くらい、夕方近くになって再び訪れると、目を開けているものもいました。白目が赤目です。 キンクロハジロ。冬鳥です。水中に潜ってエサをとるタイプの水鳥です。白目が金色です。 カイツブリ。これも水に潜ってエサをとります。カメラを向けてもすぐに潜ってしまって、次にどこから顔を出すのか、探すのに苦労します。 カワウ。白目が緑。鳥の種類によって目の色がいろいろなのがおもしろいです。 カワセミ この冬は、安威川でまだツグミを見ていません。冬鳥でよく見る鳥なのですが、何故でしょうか。 この記事を読む
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