西河原公園で野鳥観察。エナガ、シジュウカラ - 3月 21, 2023 すっかり春の陽気の西河原公園。土筆(つくし)も出ていました。野草も花を咲かせ始めました。タンポポホトケノザエナガです。2羽で飛び回っていました。番い(つがい)だと思います。どこかに巣を作っていないかと探しましたが、見つけられませんでした。同じ桜にやってきたシジュウカラ。桜のつぼみも膨らんでいます。 コメント
夜の耳原公園でカブトムシなど - 7月 30, 2023 夜の耳原公園にカブトムシを探しに行きました。夏休みに入って二度目の週末で、これまでにたくさんの人たちがカブトムシを獲りに来ているだろうし、どうかなあと思ってきたのですが、いました。オスとメスと合わせて、5、6匹確認できました。こんなにたくさんいるとは思っていなくて、驚きました。 カブトムシのメス オオスズメバチも。 ムクゲコノハとオオナガコメツキ? 昆虫たちで賑わっています。 耳原小学校ではふるさと祭りが行われていて、盆踊りの音楽が聞こえていました。 この記事を読む
安威川のカルガモ親子など - 7月 26, 2026 暑い日が続いています。夕方に安威川に出かけました。目当てはカルガモ親子です。見つけました。 子ガモは寝てます。 並んで泳ぐところを撮りたかったのですが、動いてくれませんでした。でも、今年もこうして写真に収めることができて良かったです。 アオサギ ゴイサギ これはチュウサギ? カワセミ セグロセキレイ セグロセキレイの若鳥。羽が換わっているところだと思います。 ミシシッピアカミミガメ あまりに暑いので、朝早くか夕方からしか散策には出ないようにしています。熱中症には気をつけていきたいと思います。 この記事を読む
安威川の野鳥、ユリカモメなど - 1月 11, 2025 安威川でユリカモメに出会いました。耳原公園では何度も見たことがありましたが、安威川では初めてです。1羽だけでいました。 カモメと言えば海鳥のイメージですが、このユリカモメは海から遠く離れたこんなところまでやってきます。冬鳥。調べてみると、東京都の鳥に指定されています。ちなみに大阪府の鳥はモズです。 ユリカモメに続いて初登場の鳥、タヒバリです。これも冬鳥です。 タヒバリという名前ですが、ヒバリとは違ってセキレイの仲間だそうです。 タシギかチュウジシギだと思いますがどちらでしょうか? タシギは本州以南では冬鳥、チュウジシギは渡りの時期に見られる旅鳥、と解説されているので、時期的にはタシギですが外見の特徴はチュウジシギのように見えます。 キセキレイ マガモ 今日はよくカワセミに出会いました。 今シーズン、安威川でオナガガモを見ていません。去年までは普通にいたので、少し心配です。 この記事を読む
安威川の生き物とコゲラの動画 - 11月 03, 2023 11月なのに夏日の安威川。暑いです。上空を旋回している鳥がいました。おそらくハイタカだと思います。数日前に西河原公園で獲物を捕らえていたタカがいましたが、それと同じ個体かも、と思っています。 シギのなかま。チュウジシギかなと思うのですが、どうでしょう。チュウジシギは春、秋の渡りの時期に見られる旅鳥です。 コサギの群れ アオサギ ダイサギ 川の中。上の細長い顔がニゴイ、下がコイです。だいぶ顔つきが違うので、この二種は間違うことはないですね。 西河原公園でコゲラがドラミングをしていました。公園で聞いたときは大きな音で聞こえたのですが、録音の音はめっちゃ小さかったです。 この記事を読む
茨木市の耳原公園で野鳥とカブトムシ - 7月 17, 2022 耳原公園のゴイサギ、ダイサギ、カブトムシ 7月17日、久しぶりに耳原公園に行って来ました。池の真ん中の島は、この時期はダイサギたちが、たくさん巣を作っていました。 こちらはゴイサギ。夜行性の鳥ですが、子育てのこの時期だと、昼間にこの場所で見ることができます。ゴイサギの子育ては、ほとんど終わっているようで、ヒナの姿は見られませんでした。 ダイサギの親鳥がずいぶんと大きくなったヒナにエサをやりに帰って来ました。きょうだい3匹の家族です。きょうだい達でエサをもらおうと大喧騒でした。 公園の山の方にも登ってきました。樹液の甘酸っぱい匂いがしていました。その中で、カナブンに混じって、カブトムシのメスが樹液をなめていました。カブトムシは夜行性です。早朝なら見たことはありますが、この撮影をしたのは午後2時頃で、こんな時間帯にカブトムシを見かけたのは初めてでした。住宅街の公園で、こんなに簡単にカブトムシを見られるのは、なんだかうれしいものです。 この記事を読む
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