阿武山のカナヘビなど - 9月 08, 2024 今日も暑かったですが、ちょっとだけ阿武山に行ってきました。途中、長ヶ橋から下の安威川を見下ろすと、カワウたちが羽を休めていました。スッポンも甲羅干し。メジロの群れもやってきました。橋の上から撮りました。武士自然歩道入口から入りましたが、今日はほんとに少しだけ、阿武山稲荷神社までしか上りませんでした。鳴いているセミは、ツクツクボウシばっかりでした。足元に二ホンカナヘビがいました。撮影できたのは実は初めてだったので、うれしかったです。ニホントカゲより恐竜っぽい感じがあると思います。山を下りた後、桑原橋の方へ下りてみました。橋の上からサギを見つけました。白くてくちばしの黄色いサギは、チュウサギかダイサギですが、たぶんダイサギだと思います。西河原公園のあたりの安威川よりも、魚がたくさんいました。武 コメント
安威川のカワウなど - 6月 28, 2026 ここ数日の雨で安威川はこんな感じです。ちょっと雲が切れて明るくなってきました。 上の写真の左端の写真が切れてるところで、コサギが魚を待ち構えていました。 魚を捕まえました。 同じところでカワウも魚を探しています。 細長いウナギみたいな魚を捕まえましたが、、、 こういうタイプの魚はクチバシに巻きついたりもするし、食べるのがなかなか難しいのですね。 アオサギの若鳥 カルガモ メジロが巣材を集めています。 公園の中の水路ではミシシッピアカミミガメが日向ぼっこしてました。今年は梅雨らしい天気が続いているので、貴重な晴れ間です。 この記事を読む
茨木市で生き物観察。安威川のミシシッピアカミミガメ、カルガモ、スッポン - 9月 04, 2022 ミシシッピアカミミガメ、カルガモ、スッポン 9月4日の安威川。とても良い天気でした。カルガモと亀が日向ぼっこをしています。 安威川で目にする亀は、ほとんどがミシシッピアカミミガメです。次によく見るのがクサガメですが、今日はクサガメは見かけませんでした。クサガメは最近になって外来種であることが知られました。同じような生態で元々日本にいる在来種の亀はニホンイシガメですが、準絶滅危惧種になっています。安威川ではほとんど見かけません。 これもミシシッピアカミミガメ。 こちらは在来種のスッポンです。 対岸からずっと見られているのが気に入らなかったのでしょうか。カメラに向かってこの顔の後、川の中に戻っていきました。 この記事を読む
茨木市で生き物観察。ナミアゲハ、アオスジアゲハ、ベニシジミ、ニホントカゲ - 9月 02, 2022 雨上がりの西河原公園で 雨上がりの9月2日の西河原公園。ヤブカラシの花に、チョウたちが集まっていました。こちらはナミアゲハ。 こちらはアオスジアゲハ。このチョウは他のチョウに比べると動きが早くて、いつも上手く写真に撮ることができないのですが、今回は撮ることができました。 正面から。ストローのような口を伸ばしています。 ベニシジミ。小さいシジミチョウのなかまです。 他に、クロアゲハも来ていましたが、写真に収めることはできませんでした。 足元にニホントカゲがいました。 尻尾の方が青いので、幼体です。大人になると、全身が茶色になります。よく似た生き物にカナヘビがいますが、カナヘビの幼体の尻尾は青くないので、尻尾が青いと見間違えることはありません。ニホントカゲの方が、皮膚に光沢があって、ぬめっとした感じです。 この記事を読む
安威川のツグミなど - 3月 01, 2026 3月に入りました。今日はお天気も良くて気温も高く、歩いていると汗ばむ陽気でした。今シーズン、冬鳥のツグミを見ていないのが気になっていたのですが、ようやく出会えました。わざわざ探すような鳥ではないはずですが、本当に今シーズンやっと出会えたので、うれしかったです。実際に今年は渡ってきた数が少なくなっているのか、気になります。 バン カモですが羽が換わっていて種類が分かりません。この非繁殖期の地味な羽色のことをエクリプスというそうです。 下の写真はオナガガモとヒドリガモ。この2種ではなさそうです。クチバシが黄色いのでマガモでしょうか。 スイセンが見頃です。 公園の梅のつぼみが膨らんできました。メジロもやってきました。 この記事を読む
安威川のツバメなど - 5月 10, 2026 安威川にかかる国道171号線の高架下です。ツバメのマンションみたいになっています。10個くらい巣が作られているようで、せわしなくツバメたちが飛んでいました。ヒナたちはもうずいぶんと大きくなっています。ようやくツバメの写真を収めることができました。調べてみると、イワツバメというツバメでした。普通の「ツバメ」は顔が赤いので区別できます。 この子はこの写真を撮った後、巣から飛んでいきました。 同じ高架下にいたカワセミ この記事を読む
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